浅漬けの達人になる!新輝合成 トンボ 即席漬物器 マミー 丸 3型

簡単白菜の浅漬け その他

最近、白菜の浅漬け(を食べること)にハマっています。できたものをスーパーで買っているんですが、白菜の浅漬けはいろんなメーカーから発売されており、シンプルな材料と調理法とはいえ微妙な味の違いがあって飽きがきません。
白菜の浅漬け、味噌汁、炊き立ての白いご飯・・日本人のソウルフードですね。

それでふと、「これ自分で作れないかな?」と思い至って実際にやってみたのが今回の記事になります。

浅漬けの方法

ざっくりと調べた感じだと、家庭で簡単に浅漬けを作るにはこんな方法があるようです。

ジップロック&バットx2枚で上から重石で圧をかける

白菜を切ってからボウルで塩と混ぜ合わせて、それをジップロックに入れてからバットに乗せ、その上に同サイズのバットを乗せてから上に重石を乗せて圧をかけるというもの。
こういうことですね、

我ながらひどい絵です(笑)。さておきこの方法は一番、漬かりムラも少なく短時間で仕上がるそうですが、我が家の場合は重石やらバットをまず購入しないといけないのでいったん採用は見送りました。ジップロックを切らしてしまうとできませんしね。

ガラスや陶器の深めの容器に入れて重石をのせるもの

ガラスや陶器なのでプラスチックよりもいいお値段になります。落として割らないように気をつけて使えば長く使えて愛着もわきそうです。

ネジやスプリングで圧をかけるもの(今回の記事)

ガラスまたは陶器のものにして重石を別途導入するか最後まで迷ったのですが、浅漬けに飽きて作らなくなる可能性もあるのでまずは手ごろなネジ式&プラスチック製のもので浅漬けデビューすることに決めました。

さてそのネジ式&プラスチックでも各社からさまざまな製品が販売されておりまたしても商品選びです。迷った挙句に決めたのが今回の記事で使っている
新輝合成 トンボ 即席漬物器 マミー 丸 3型」です。

新輝合成 トンボ 即席漬物器 マミー 丸 3型
新輝合成 トンボ 即席漬物器 マミー 丸 3型
新輝合成 トンボ 即席漬物器 マミー 丸 3型
新輝合成 トンボ 即席漬物器 マミー 丸 3型
漬けられる野菜の目安
500mlペットボトルとの大きさ比較
500mlペットボトルとの大きさ比較
ふたロックの仕組み
ふたとネジ棒は分解できない
ふたとネジ棒は分解できない

ざっと見てきましたが、耐久性についてはまだ1回しか使っていませんので未知数ですが、「あ、これはすぐ壊れそうだな」という印象も受けませんでした。

白菜の浅漬けを実際に作ってみる

レシピはレタスクラブニュース様を参考にさせていただきました。
https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/11311/

とりあえず白菜1/4個で試してみます。必要な材料は以下です。

白菜1/4個
大さじ1
昆布適量
白菜1/2個と昆布を購入
白菜をさらに1/4にカット
白菜をさらに1/4にカット
カット完了した白菜

今回の大きさの白菜なら、1/4よりももう少しいけそうでした。どうしても1回で多めに作りたいなら手間は増えますが塩もみして水分を出してから投入すればもっとたくさん入りますね。
今回はそこまではせずに進めます。

容器に入れた白菜1/4

昆布をカットします。キッチンバサミだとはかどります。

昆布をカット

塩と昆布を入れてざっくりとかき混ぜます。

塩を大さじ1投入
ざっくりと混ぜた後

ふたをかぶせたら軽く回してロック位置に固定。それからハンドルを回すと容器内のふたが下がって白菜に圧がかかります。

ネジを締めて圧をかける

ねじを締められるところまで締めるとこんな感じ。白菜はやはりもっと入りますね。

ネジを一番下まで締めたところ

1時間ほどほっておくとかなり水分が出て白菜のかさも減っています。葉の部分が内側のふたから飛び出していたので一度ふたを開けて軽くかき混ぜてから再度圧をかけました。

90分ほど付けたところで味見です。白い部分はまだ少し味のしみ方が甘いですがなかなかいい味になっています。白菜は今が旬ですから甘みが強くてなんにせよ美味しいですね。
4時間程度で浅漬けとしてイケる味に、一晩漬ければもっと深い味になりそうです。

ワンポイント – 食べる前に水気をよく絞りましょう

液にそのまま浸しておいたほうが若干日持ちしますが(といっても風味は落ちるので3日くらいで食べきるのがGood)、食べる前にはよく水気を絞らないとけっこうしょっぱいです。特に緑の葉の部分は表面積が多いので塩気を強く感じます。しっかり絞ってから盛りつけましょう。

おわりに

以上、今回の記事では今が旬の白菜をできるだけ手軽に浅漬けにする方法をまとめました。
最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

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