私にはゲーミングチェアよりオフィスチェアのほうが合っていた – ゲーミングチェアがオススメできる人とは

ゲーミングチェアかオフィスチェアか その他

私は仕事の大部分を家で行っており、かつPCゲーマーでもありますのでこれまで様々な椅子を使ってきました。オフィスチェアはもちろんのことゲーミングチェアも使ってきました。
今回の記事では私の経験からゲーミングチェアをお勧めできる人とはどんな人なのかについてまとめてみたいと思います。

ゲーミングチェアと言えば、有名なのはこちらのAKRACINGや

あるいはこちらのDXRacerなどが有名ですね。

私にはオフィスチェアのほうが合っていた

この記事を書いている現時点では、私にはゲーミングチェアよりもオフィスチェアのほうが合っているという結論に達しています。それは以下の理由によります。

  • ゲーミングチェアは大きいので場所を取る
  • 実際、フルフラットにして寝たいという欲求が湧かなかった
  • ゲーミングチェアでもオフィスチェアでも姿勢はほとんど同じだった

1つ目、ゲーミングチェアは大きいです。椅子に詳しくない人でも、ぱっと見の印象でもう普通の椅子とは違うという印象を受けるほど大きいです。部屋が狭い私にはこれがミスマッチのポイントになりました。

2つ目、フルフラットにできるなら疲れたらすぐ横になれるなあ、と思っていたのですが実際に使ってみるとそれほど使わなかったですね。

3つ目は、私の場合はゲームでもキーボード&マウスでプレイしていることもあり姿勢がほとんど変わらないです。なのでリクライニング角度が豊富だったり座面の広さに余裕があったりといった、コンパクトさと引き換えにゲーミングチェアが提供してくれる機能にあまり魅力を感じられなかったというところです。

ゲーミングチェアがオススメできる人

部屋の広さに余裕がある(大きな椅子を置いても大丈夫)

部屋の広さに余裕があることが条件の一つになるかと思います。生活動線上に椅子を置かざるを得ず、椅子を移動させないと動線の端から端まで行けないようだとストレスにもなりますね。
ただ、生活動線をふさがないのであれば狭い部屋でもさほど問題にはならないことも多いので、工夫の余地はあります。

「椅子をフルフラットにして寝られるなんて素晴らしい!と感じる人

私のように主に自宅で仕事やゲームをしている環境だと、誰に気兼ねすることもなく、疲れたらソファで仮眠を取ったりまたはベッドで寝ることもできます。このような環境にあるとゲーミングチェアのフルフラット機能の恩恵を受けることもないわけです。

逆に、椅子を使う場面が自宅以外の方で、横になるソファなどないという環境で、かつゲーミングチェアをフルフラットにして休憩を取ることが容認される環境であるなら、フルフラットにできる機能は大きな魅力になるかと思います。

胡坐(あぐら)をかいたり斜めに寄りかかったりいろいろ姿勢を変えたい人

ゲーミングチェアは基本的に座面やシートも大きめに作られているものが多いので、姿勢の自由度はオフィスチェアに比べて高いです。胡坐をかいたりちょっとだらしなく斜めな感じで背もたれにもたれかかったりといったこともできます。こうした使い方が合っている人ならゲーミングチェアはお勧めできます。

逆に私のように、長時間座っていてもあまり姿勢が変わらない人だと大きな座面やシートは持てあましてしまうというか、もっと悪い場合は変な力が入ってしまい疲労につながってしまう場合もあります。

おわりに

以上、今回の記事ではオフィスチェアとゲーミングチェアを簡単に比較し、ゲーミングチェアをお勧めできる人とはどんな環境にある人なのかについて私なりの考えをまとめました。
最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

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