JBL Pebbles レビュー ロングセラーの定番PCスピーカー

JBL Pebbles ガジェット・家電レビュー

今回の記事では長きにわたってPC用スピーカーの定番・鉄板の座に居座り続けているJBL Pebblesのレビューをしてみたいと思います。
以前にも使っていたことがあるのですが開封から写真を残してちゃんとレビューするのは今回が初めてです。

JBL Pebbles 開封

JBL Pebbles 外箱

マニュアル。緩衝材はダンボール。処分が楽なので個人的には好印象です(^^♪

JBL Pebbles 開封

こんな感じで梱包されています。

JBL Pebbles 外箱

JBL Pebbles各部を見ていく

箱から取り出した状態のJBL Pebbles。

JBL Pebbles 本体

500mlペットボトルと大きさを比べてみます。コンパクトですね。

JBL Pebbles 大きさ比較
JBL Pebbles 大きさ比較

どっちが右でどっちが左?をどこを見ればわかるのか、しばし迷ってしまいましたが底面に小さく記載されていました。

JBL Pebbles 左右の識別は底面で

底面には滑り止めとインシュレーターも兼ねているのでしょうか、ゴムが敷かれています。本体の重量がそこそこあることも手伝って、滑りやすい机の上でもまず滑りそうな気配はありません。

底面のゴム

さらにこのJBL Pebblesですが、縦置きした状態でいう側面にもオレンジ色のゴムがはめてあり、こちらの面を下にして横置きすることもできます。ディスプレイの下など高さが限られてしまう場合のことも想定されているのでしょうね。いい感じです。
ただ私はスペースには困っていないのでとりあえず縦置きしてみることにします。

JBL Pebbles
JBL Pebbles 側面のすべり止めゴム

Pebblesの特徴の一つ、余ったケーブルを縦置きスタンドに巻き付ける形で、見た目すっきりに収納することができます。

JBL Pebbles ケーブル巻き取り機能

PCとの接続に使うUSBケーブルの長さは80cm。スピーカー本体に固定されており抜けませんので、長さが足りない場合はUSB延長ケーブルが必要になります。

左右スピーカー間のケーブルは80cm

左右のスピーカーをつなぐオーディオケーブルは3.5mmステレオミニタイプのもの。長さは同じく80cmです。

USBケーブルは80cm

オーディオケーブルはスピーカーの背面に差込口があります。

音量が大きすぎるって本当?

Pebblesのレビューを見るとよくあるのが、音量が大きすぎるというものですね。私も以前使った時にそれは感じました。
こちらはボリューム調整ダイヤルがある面です。円盤の端にある穴に指をひっかけるなどして円盤を回すとボリューム調整ができます。

ボリュームダイヤル

前に使った時から変わっていないのですが、Pebblesは本体にボリューム調節機能というものが備わっておらず、この円盤をいじることで直接Windowsのボリュームが変更されるという動きをします。

Windowsのボリューム

で、このボリュームですがかなり大きいです。Windowsで各ソフトの音量を1ケタまで下げてもまだアプリケーションによっては音が大きいです。
私はタスクバーの音量アイコン右クリックからの「音量ミキサー」で使用するアプリケーションごとに音量を設定していますが・・

こんな感じで、ほとんどもう一番下まで下げてる状態です。

音量ミキサー

ソフトウェア側で下げたからといって音が悪くなるということも感じられないので、こういうものだということで使ってみることにします。他の方のレビューを見てもそういう内容が多いように思います。

USB接続をあきらめてステレオミニプラグで接続すればいいという意見もあるんですが、このスピーカーが高い評価を受けている最大のポイントであるUSB-DAC(デジタルからアナログへの変換器) を捨ててしまうというのは・・ちょっとなかなか思い切りのいる決断ですよね。

2020/1/12追記 Equalizer APO導入

Windowsの音量ミキサーはいつの間にか勝手に上がっていることがあって、いきなり大音量が鳴ってビックリ!ということがちょくちょくあったので、フリーソフトの「Equalizer APO」を導入しました。これで一括で-30のゲインをかけて使っています。

Equalizer APO

おわりに

音質に関しては、デスクトップでゲームをしたりテレビを見たりYouTube動画を楽しんだりするには十分な音質だと感じます。ロングセラーな理由を再認識しました。
以上、今回の記事ではJBL Pebblesスピーカーをレビューしました。
最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

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