Razer DeathAdder Elite 1年目のレビュー 定番ゲーミングマウス

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Razer Death Adder Eliteマウスを1年ほど使いましたのでレビューしてみたいと思います。

Razer DeathAdder Elite購入1年目

結論から書いてしまいますが、大きな問題も起きておらず満足しています。DeathAddreはタイプとしてはド定番ともいえる「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」(IE3.0)クローンで鉄板モデル、特にトガった冒険もしていない安定のモデルということで、特に不満はないという表現しかできないという感じですね。

各部を見ていく

ぽてっとした形状のごく普通のIE3.0クローンマウス。

ゲーミングマウスだけあって光らせ方を変えられます。マウスホイールとRazerロゴが対応しています。

青く発光

左側面。押しにくいとは感じませんが、個人的にはサイドボタンはもう少しせり出してるほうが好きです。

サイドボタン

センサーは真中。マウスによってはズレているものがあり慣れが必要なものもありますね。

センサーは真中

500mlペットボトルとのサイズ比較

500mlペットボトルとのサイズ比較

Razer Synapse(管理ソフト)でできること

Razerは独自の管理ソフトがありまして、Synapseといいます。特質すべきは「Razer Hypershift」という機能で、これは対応しているマウスなら任意のボタンをHypershiftに割り当て、そのボタンを押している間だけはその他のボタンに別の機能を割り当てられるというものです。つまり使えるボタンが実質2倍になるということです。
※その代わりHypershiftに割り当てたボタンはHypershift用にしか使えなくなります。

Hypershiftの設定

以下のロジクールのG600tのような多ボタンマウスに惹かれることもあるのですが・・指が太い私にはこのボタンすべてを活用できないんですよね・・なのでRazerのHypershiftは重宝しています。


出典:Amazon

DPIはかなり自由に設定可能です。プロファイル別にDPIを設定できますので高DPIでやりたいゲーム、低DPIでやりたいゲーム、など複数設定を作れます。

DPI設定

ホイールとロゴの光らせ方もバリエーション豊富です。

こんな人にオススメ

  • 手が大きめの人
  • 定番/鉄板が好きな人

持ち方については、かぶせ、掴み、つまみ、どれでも対応できるかと思います。私は掴みとつまみの中間的な持ち方です(指はそれほど立てない、マウスのお尻は手のひらに接しない)。

ちょっとしたトラブル(チャタリング)

1年ほど使用していて1度だけ、チャタリング(シングルクリックなのにダブルクリック判定されてしまう)が起きました。調べてみると「マウス内で発生した静電気が原因」との情報が多かったので、定番の対処法「マウスをPCから抜いて(ワイヤレスの場合は電池を抜く)、10秒ほどカチカチとクリックを続ける」をやってみたところ一発で改善。冬だったし静電気が発生しやすいからでしょうかね。

最初にも書きましたが、1年ほど使っていてトラブルと言えるのはそれだけです。ハード/ソフト両面でですね。

おわりに

以上、今回の記事では1年ほど使ったRazer DeathAdderのレビューでした。
最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

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