MSI RTX 2080 super GAMING X TRIO 重量級グラボと長尾製作所 VGAサポートステイLのレビュー

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MSI Geforce RTX 2080 super GAMING X TRIO

いよいよRTXの3000番台が発売されましたが、今回は一つ前の世代であるRTX2080 superのレビューをしたいと思います。MSI製のGAMING X TRIOという3連ファンのモデルです。4か月ほど使用してのレビューとなります。1.5kg超という重量級のグラボであるため、たわみ対策として市場での評価が高い長尾製作所のVGAサポートステイも購入しましたので合わせてレビューしたいと思います。

外箱の幅は約43cm。

付属品一式。

重量級グラボのためサポートステイが付属します。ですがうちのケース(Define R5)とはあまり相性がよくないようで、カパカパしてあまりしっかり支えてくれませんでしたので使っていません。代わりに後述する長尾製作所のサポートステイを使うことにしました。

3連ファンモデルです。

早速取り付けてみます。その前に重量測定を・・1,543gでした。手に持ってみてもズシリとくる重さです。

ちなみに自作PCをするならヘッドランプがあると便利です。ケースの中はけっこう暗いですからね。ヘッドランプなら両手が使えて便利です。私はアウトドア用として定評のあるGentosのライトを使っています。

普通に取り付けただけだと、やはり盛大におじぎしてしまいますね。このまま使うのはあまりにも不安です。そこで長尾製作所のVGAサポートステイの出番となるわけです。

長尾製作所 VGAサポートステイL

さてこの、長尾製作所のVGAサポートステイL」なんですが、実際購入して手に取るまでは「こんなのホームセンターで売ってる金具を組み合わせて作れるんじゃないの?」なんて思っていました。でも実際に使ってみると本当によくできていて、これを素人がホームセンターで買える材料で作れるわけないな・・と考えを改めさせられました。

仕組みとしては突っ張り棒に似ていますね。PCケースの底面とグラボ下面の間で突っ張らせて支えるというものです。

商品ラインナップとしてはマグネット式と自己粘着式があるようですが、耐久性を考えて今回はマグネットにしました。底面が強力なマグネットになっていてPCケースの底面にくっついて固定されるわけですね。

もちろん、ケース底面からグラボの下面までの長さはケースによって異なりますので、ねじで簡単に長さ調節ができるようになっています。

グラボに接触する部分にはキズ防止のラバーが貼ってあります。

私のPCケースは Fractal DesignのDefine R5というケースなのですが、以下の画像でわかるように底面に凸凹があり、長尾製作所のVGAサポートステイLの設置位置は若干、制限されます。

ですが、試行錯誤してなんとか良い感じの位置に固定できました。 いい感じでまっすぐになってくれました。

RTX 2080 super GAMING X TRIOのベンチマークと感想

FF XVのベンチ結果です。スコアは8452で「快適」。ちなみに同じ構成でRTX 2070(無印)でのスコアは5874で「やや快適」でした。出費に見合うパフォーマンスアップとなったのかどうか・・まあとりあえず満足です。

動作音は極めて静か

3連ファンのグラボを買ったのは本当に久しぶりで、前回はいつだったか思い出せないほどなのですが、直前まで使っていたRTX 2070(無印)の2連ファンモデルと比べると格段に静かです。高負荷時でもうるさいと感じることはないですね。

おわりに

今回はRTX 2080 super GAMING X TRIOのレビューと、長尾製作所のVGAサポートステイLのレビューでした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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